TOPIC11


熊本・大分の皆様へ 心よりお見舞い申し上げます


4月14日、16日と、最大震度7という大規模地震が連続して熊本県中心に発生。
阿蘇地方や大分県など周辺にも拡がり、いまだ、余震が続いています。
ニュースで、倒壊した家屋や避難所の様子を見るたびに、心が痛みます。
お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、
被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

たまたま、来院された患者さんが、23日〜24日の土日を利用して、
御実家のある熊本に様子を見に帰ると言われるので、
痛む場所や凝った部位に自分で貼ることのできるパッチを、
わずかばかりですが託けました。
ご両親は、幸いにもご無事だったようですが、
御実家には所々ひびが入り、まだ続く余震で倒壊するのが怖いので、
車中泊されているとのこと。
長時間、車内でじっとしていると、腰痛、肩凝りは勿論のこと、
さかんに警告されているように、「エコノミークラス症候群」のリスクも高まります。
ほんの、ほんの少しでも、お役に立てれば・・・と思います。
(公社)日本鍼灸師会でも、ボランティア鍼灸師を派遣するべく動き始めています。

「熊本の皆さん、頑張ってください!!」とは、言いたくありません。
あの状態を耐えることで精一杯の方たちに、その上何を頑張れと言うのか・・・
でも、とにかく、なんとかして乗り超え、前に進むしかありません。
ここで、絶対にくじけるわけにはいきませんよね。
熊本のシンボル、あの美しい熊本城とともに、
御当地の少しでも早い復興を祈るばかりです。


            この、美しい姿よ、どうか再び!!

 TOPICSトップページに戻る